2025年7月22日付の沖縄タイムス朝刊に、吉岡京子准教授と本田客員研究員が登壇した「第36回日本整形外科超音波学会」のシンポジウムの様子が紹介されました。
記事では、「股関節脱臼の遅診断ゼロ」を目指して開発された看護職向けの教育プログラムや、新たな予防モデルが紹介されました。このモデルでは、行政の保健師が小児整形外科医と連携し、沖縄県内の2つの自治体で、乳児を対象とした股関節の超音波スクリーニングと保護者への予防的な保健指導が行われています。離島やへき地など医療資源の少ない地域における乳児の股関節脱臼の予防・早期発見の推進が期待されており、小児整形外科医からも保健師による超音波検査の有効性を支持する発言がありました。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1632524


